建物を鳥の糞から守ります|株式会社Vista-Net

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2019 / 11 / 28  00:05

ステンレス製ネットの取付をしてきました

こんにちは、いなつぎです。

今回は特別な初体験してきましたので、ご紹介いたします。

特別だった理由は、取り付けたネットの種類です。タイトルにも書いていますが、被膜ステンレスワイヤーを編んで作ったネットです。

材料は支給していただいて取付工事と安全管理のみ請け負ったので詳細が分からない部分はあるのですが、エドバンさん(株式会社エドバンコーポレーションさん、エドバンテック株式会社さん、どちらのエドバンさんか分かりません。ごめんなさいm(__)m )の商品らしいです。

ビスタネットもこんな商品を開発できる資金力があればと羨ましく思いながら工事させていただきました。

 

これが施工前と施工後です。

DSCN2989_LI.jpg DSCN2998_LI.jpg

そこにネットがあると思って注視しないと気付かない方もいると思います。

世の中には防鳥工事と言っても対策の考え方や施工方法も会社によって特色があって、まだまだ自分の伸びしろとして吸収できることが沢山あると考えると、つくづく楽しい仕事に出会えたと感じます。

 

ちなみに、この工事現場には高さ制限があり、ルーフキャリーを付けた社用車が入れなかったので、可愛い相棒を連れて歩いていました。

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引っ張るとどこへでもついてくる可愛いやつ!名前募集してます!!

2019 / 09 / 28  18:44

屋根の板金工事(鳥害対策)

こんにちは。やっと朝夕が涼しくなって秋らしい季節になりつつありますね。

でも、都会のハトは年中餌があり機械の排熱などで暖かい場所も沢山あるので、冬でも活動が低下しない場合があります。

 

さて、今回の工事はハトが軒先(屋根の先端)に隙間を見つけて営巣していた工場の対策工事をしてきました。

DSCN2856.JPG

こんな風に屋根の部品が外れたところに巣を作っていました。

DSCN2854.JPG

巣が沢山あったので、もちろんフンも沢山。。。。

DSCN2857.JPG

雛も卵もないことを確認してから巣を撤去します。

DSCN2862.JPG

面戸という部材で隙間を塞ぎます。本来ははめ込むだけでも大丈夫なのですが、念を入れて接着剤を使用しています。

DSCN2864.JPG

最後にフンも清掃しました。(雨や風での汚れは残っています)

ハトのフンは病原菌の温床であると同時に、強い酸性で建物や設備を痛めてしまいます。

人が近づかない場所でも早めの対策をお勧めいたします。

2019 / 08 / 16  12:35

夏のベランダ

皆様お久しぶりです。

前回の更新から半年近く経過してしまいました。すみません。お陰様で最近常に仕事が沢山ある状況が続いていて、忙しいのを理由に更新をサボっていました。

 

さて、夏休み真っただ中でお子様とセミやカブトムシを捕まえに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

都会の生活で虫を目にする機会が少ない方も多いとは思いますが、マンションのベランダや廊下で死んでいるセミを見かけることはありませんか?

このセミの死骸、カラスに食べられたりオモチャにされたりすることがあるんです。

つまりカラスがセミを見つけたら寄ってくる可能性があるので、虫の死骸はもちろんのことゴミは常に片付け、物は整頓しておくことで鳥の飛来原因を減らす効果が見込めます。

 

もちろん、鳥も生き物なので必ず効果があるとは言えないかもしれませんが、物が散乱したベランダよりはきれいなベランダの方が飛来確率はかなり低いです。

ご自身でできることをしていても鳥が来てしまったら、プロにご相談ください。

ご相談、アドバイス、御見積は無料です。

 

2019 / 03 / 03  18:43

ちょっとだけ施工のおはなし

みなさんこんにちは。イナツギです。

2月に少しお話しましたが、最近益々色んなご縁や出会いがあり、お陰様で仕事をいただける取引先が増えてきています。

本当にありがとうございます。

 

今回は企業様の敷地内の倉庫の庇(ひさし:出入口の上にある小さな屋根のこと)にスズメが巣を作るということで対策させていただきました。

20190302_105446.jpg  20190302_105444.jpg

 

こんな風に庇全体をネットで覆いました。ちなみに屋根の上は、

20190302_105603.jpg

こんな感じです。ちょっと分かりづらい写真ですが、庇の上も全部ネットで覆っています。

こうすると樋の掃除はできなくなってしまいますが、大きな落ち葉やごみが樋に入らなくなるので、掃除の必要性もぐっと低くなります。

庇の奥行が小さいときは、施工時間の短縮と材料の削減ができるのでお客様にメリットの多い工法だと思います。

 

ちなみに、スズメの巣は、

20190302_095753.jpg

こんな材料でできています。

巣がある場所は入口が2センチ×10センチぐらいで、中は大きな空洞がありました。

スズメの巣は、入口が狭くて大きな鳥が侵入できない場所で中が広がっている場所に作ることが多いです。

ちなみに、そんな場所にあるスズメの巣は全部取り出すと、バレーボールぐらいの体積になります。

スズメの大きさから考えると、豪邸ですね!!

 

※ちなみに今回のスズメの巣は使われなくなっていたので撤去しました。親鳥やヒナ、卵がある場合は撤去する前に必ず自治体に相談してください。

 

皆様、4月以降のお仕事依頼をお待ちしています。

 

2019 / 02 / 19  20:13

研修会

こんにちは、稲継です。

今日は取引先の研修会に参加してきました。

東京タワーのすぐ横にある会館で、朝10時から夕方まで。

作業の安全・情報管理・伝えると伝わるの違いなど、普段とは違う状況で考えると少し取り組む姿勢が変われたような気がします。

 

普段は月例のミーティングに参加してもあまり会話などしない事が多いのですが、今日は一日中隣の席に居たので色んな話題で盛り上がって少し仲良くしてもらえるようになりました。

 

早く社員が増えて、こういう場で得た情報を共有できる会社にしたいです。

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2020.05.29 Friday